得たい結果を得るためにロールモデルを見つけて、徹底的にモデリングする。

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 「学ぶ」には、「真似る」ことから始めるといい。 

 

自分が理想とする状態を思い描き、

自分の想いから来る行動をする中で、『ロールモデル』と呼ばれる、

自分が「あんな風になりたい!」と想える人を

徹底的に分析し、そっくり真似をしてみよう。

周りから「まるで○○さんそっくりだね」と

言われるようになれば、モデリングはほぼ完成。

 

次に、あえてその型を破るようなことをしてみる。

自分独自のやり方や方法で、より自分に合った手法を身につけ、

より高度で、発展的な技術や在り方を身につけること。

 

多くの場合、モデリングをするとある程度の成果が出てしまうため、

その型を破ることを躊躇してしまうが、

自分が自然体であり続けることでの向上なしに、

それ以上の成長や結果は望めないことに氣づかない人も多い。

 

そして、最後は独自に身につけた技術や教えを、

多くの人に伝え、広めていくことで、体系化をしていく。

「学び」の最終段階は、「教える」こと。

自分以外の人が、その方法を実践できるようになること。

ここまでが、「学び」のひとつのサイクル。

 

最終的には、自分を超える存在を育てることができて、

初めて、教育者と名乗ることができる。

 

スタディ!!!

モデリングとは!?

心理学者のバンデューラが発案した考え方で、自分が体験学習していない事柄でも、誰か他人の体験を改めて学習することで、その体験を自分自身のものにすることができるというものです。

ロールモデルとは!?

自分自身が得たい結果を持っている人のことをさし、モデリングをする人の対象のこと。