シェアハウスをつくる


 

 

株式会社 Community Consulting Japanの吉武大輔です。

 

シェアハウスのつくり方(物件)について

COCO JAPANともお付き合いのある妄想作戦会議室 代表の源さんが

とても分かりやすく解説していたので、この記事をご覧下さい。

 

 

源さんの解説は「まさにその通り」と言う内容ですので

綺麗に纏まっているので、シェアハウス、ルームシェアをしたいな、とお考えの方は一読の価値あり、です。

 

通常の賃貸借契約自体、多くの人には分からない事が多々あります。

加えてルームシェア、シェアハウスの契約は更に複雑な内容になります

不動産会社の人ですら、知らないこと、分からないことが多々あるので

COCO JAPANは、行政書士の方と作成したオリジナルの契約書を持って契約にいき

こちらが、不動産会社さんに説明するということも、よくあるケースです。

 

なので知らず知らずのうちに契約違反をしてしまった等の話は多く聞きます。

トラブルが起きてしまった、と相談へ来た方の中には、強制的に退居させられてしまったり

その後、その物件や大家さんは、シェアハウスとしての貸出を一切やめたといった事例もあります。

悪意があってやった事ではないのでしょうが、契約書を交わしている以上、

違反したら「ごめんなさい」で済まされないです。

 

ココハウスの場合、全て会社名義で借りて、家族へサブリースをしています。

サブリースはオーナー様、管理会社様の了承を頂戴した上でやらせて頂いてます。

これを専門用語では承認転貸と言い、現状、最もリスクの少ない契約内容になります。

源さんの解説に記載はないのですが、シェアハウス、ルームシェア可能な物件の絶対数が少ないです。

100件に1件あるかないかです。

さらに承認転貸が可能な物件になると、弊社の調べですが1000件に1件くらいです。

新たにシェアハウスをしたい、と思うとそれくらいの根気で物件を探さないと見つかりません。

だから、これからはじめて見たい、と思う方は、自分で探すよりも、

プロのシェアハウス運営者に相談することをオススメします。

 

また、ようやく物件を探し当てることができ、初期メンバーで立ち上げたものの

コミュニティとしてのシェアハウス運営の経験 が不足しており

結局、メンバーが一人、また一人と抜け、

新しい入居者を集めることができず、閉鎖という話もよくききます。

 

シェアハウスの運営には、

・ハード面(物件や契約、設備や立地の査定など)

・ソフト面(コミュニティとしての機能や環境など)

の2つの側面を考えることが必須です。

 

思いもあり、良いシェアハウスを創ろうと、がんばってきたのに

突然、駄目になってしまうのはとても残念な事です。

COCO JAPANとしてはシェアハウス業界全体が健全化し、

トラブルや紛争が起きないことを願っているのでなおさら、悔しいです。

だからこそ、シェアハウス運営についての相談など、いつでも受け付けています。

 

COCO JAPANへの問い合わせはこちらから


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です