影響力のある告知文の書き方


 

告知文やイベントページは、顧客へのラブレターだと思ってください。

あなたのことを知ってもらい、あなたのミッションやビジョンに共感してもらい、

共に生きていくためのきっかけとなる商品を提供する。

集客とは、信頼関係の結果である。

丁寧に文章に、思いと行動を紡いでいきましょう。

 

【告知文の6大原則】

1.文章を書く前に、誰に、何を、なぜ伝えたいのかを自分の中で腑に落とす

2.成功イメージを膨らませる。何名が、どんな表情と感情で、過ごし方をしているのか

3.書けるだけ書いたら、読者の気持ちになって、声に出して読んでみる。

4.一度書いたら、一晩置く。それに改善を加えて、仲間と一緒に共同編集する

5.文章量は最低 1500 文字以上。写真にもこだわる。動画の投稿は非常に効果的

6.参加しない理由がない、これは参加するしかない、という提案を行う

 

【文章の流れ】

・タイトルが最重要。自分たちが何をするかではなく、読み手にとってのメリットを伝える

・挨拶から始める。(例)初めまして。○○です。

・最初に結論を伝える。何を、いつ、するのか

・なぜそれを行うのか、どんなビジョンを持っているのかを伝える

・それが読み手にとってどんなメリットがあるのかを伝える

・参加すると Before→After でどのように変化できるのかを伝える

・なぜ自分たちはそれを実現できるのかのエビデンスや根拠を伝える

・推薦者の声や事例などがあれば伝える

・最後にメッセージ、想いを伝える

・詳細をまとめる(日時、場所、人数、費用、申し込みフォーム、キャンセルポリシー、 持ち物、注意点、講師プロフィールや主催者プロフィールが必要な場合は追記)

 

【イベントページ】

・最低でも 1 ヶ月半以上前に告知をする。

・まずは、非公開ページで作成し、仲間と一緒にブラッシュアップしていく

・公開ページを作り直したら、まず絶対に来てほしい人たちに招待と個別メッセージを送る
→ この際、招待だけを送ることはしない。必ず個別のメッセージを添えること
→ 最初の初動で定員の半分を埋め、あとは一般公開して徐々に申し込みを頂いていく

・告知文は作って終わりではない。週に 1 回程度、イベントページに追加情報を投稿
→ 特に、二週間前からは投稿頻度をあげる。文章、画像、動画など自由に

→ 残席が少なくなってきたら、タイトルに【残り○名】などを追加するのもよい

・イベント終了後は、お礼の投稿をイベントページに行う
→ 参加者に感想などを投稿してもらうことも効果的

 

 

文章を上達させる方法は、よい文章を読み、写経し、

自分なりの告知文の型を作ることです。

ライティングについてはこちら

何度も挑戦と回線を加えていきましょう。

 

 


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