【対談5】吉武大輔 あっきー 対談

写真 2016-04-28 11 13 18

 

吉武大輔とあっきーの対談

 「悟りについて」

「誰のために、誰が自分と一緒に居たいのか」

 

大輔
今日は群馬で市議会委員をやってる清水明夫ことあっきーと一緒に群馬の温泉で対談していきたいと思います。
よろしくお願いします。
大輔
わしはあっきーが大好きでしょうがなくて、毎回何かある度に、あっきーあっきー言ってるので、今日初めてあっきーを見る方も、簡単に今から自己紹介をしてもらって、2つのテーマについて話したいと思います。
大輔
1つめが「悟りについて」
2つめが「シェアハウスで感じるコミニュティ」
大輔
あっきーはシェアハウスを2008年くらいから始めていて、わしもあっきーの影響があったからシェアハウス事業を始めたので、そんなシェアハウスで感じる家族やコミニュティについてをお話できたらと思っております。
では自己紹介をお願いします。
あっきー
2008年の1月にMurabito株式会社を作って、当時はシェアハウスという言葉がほとんどなかったので不動産屋さんにたくさん断られながら、ダメ出しされながら、シェアハウスという事業を専業とする、多分日本で1番最初の会社がMurabito株式会社ですね。
それに至った経緯とかを話してたらキリがないから…。(笑)
大輔
謎の男。(笑)
あっきー
僕も、もともと大ちゃんと一緒で心の世界に活動していたから、なんだろう。
兄弟弟子みたいな感じだね。
大輔
うんうん。
あっきー
いろんな人の相談を受けて、同じ悩みを持ってて解決してまた同じ悩みを持ってくるっていうのが結構多くて、それで環境を作らないとだめかなぁと思って。
大輔
そうだね。
カウンセリングしてもカウンセリングしても結局その人は一人だけじゃ変わらないんだよね。
話して、ちょっと良くなって、また同じで、こっちも頑張って。
わしもすごいその時期があったの。
あっきー
うん。
それでシェアハウスを作ったわけですね。
大輔
うん。
なんでシェアハウスなのかな?
あっきー
んーと、就職しようと思って就職活動して、俺がやりたいと思ったことをやるために内定を辞退して、内定を辞退してからやりたいことってなんだろうって悩んで。
大輔
(笑)
あっきー
そしてちょっと鬱になって、へこんだりとかして、その時に清水明夫っていう人間をほっといたら、何をする人間なんだろうって思った時に、人の繋がりを作るのと、場作りをするっていうのが、多分清水明夫っていう人間が自分の意思とかを全て取っ払って勝手にほうっておいたらすることってそういうことだなって思って。
大輔
なるほど。
あっきー
まぁ場作りと、人の繋がりを作るっていうところで、それをひっくるめてコミュニティ作りをしようと思ったの。
あっきー
コミュニティ作りをしようと思った時に、究極のコミュニティってなんだろうって思ったら、家族だなって思って、なんとなく家族を作ろうっていうところからシェアハウスを作ろうっていうところに落ち着いた感じだね。
大輔
もう2008年から数100人くらい住んでるよね。
あっきー
うん。そうだね。
大輔
そうだよね。
わしも大学4年の時にあっきーと初めて会って、それは当時わしが大学4年で企業スクールに通うきっかけになったイベントで。
大輔
わしがお手洗い行ってたらすごい派手派手なヒッピーみたいな格好した人が入ってきて、おお、すごい人が入ってきたって思ったんじゃけど、なんか第一印象でわしこの人すごい好きだって思って。
大輔
何の人かわかんないけどすごい好きだって思って、わしが参加者側でいたらスピーカー側の一人で、今でも覚えてるんだけど、いろんな自分はこんな事業しましたとか、こんなことやってますとか、カフェ出しましたとか、なんとかでって言ってる中で、あっきーはそのヒッピーみたいな格好したままで、イスがあったから座るかと思いきやイスの上に立って、こうやって言ってたんです。
大輔
ただいま、おかえり、いただきます、ごちそうさま、美味しいね、幸せだね、おやすみなさい。これが僕の仕事です。
ってあっきーが言ったんです。
あっきー
よく覚えてるね。(笑)
多分そのままだと思う。
大輔
もう何だこの人はって思って。(笑)
もうこの人と一緒に何かしたいし、この人がいるコミュニティだったらこういう価値観の人達がいるんだろうなぁって思って、その日にその企業スクールに入って決めて。
大輔
ピースロックにみんなで飲みに行って、シェアハウスもすぐ遊びに行って、あそこの追体験があるからわしも2008年の10月に初めて自分でシェアハウスをオープンして、今はもう後輩にその会社譲ったんだけど、個人から考えたら9年くらい、シェアハウス。
大輔
特に不動産型のシェアハウスじゃなくて、コミュニティ型。
人間関係とか教育に目指したシェアハウスっていうのをやらせていただいてそんなになるなぁって。
あっきー
そうだね。
2008年からだもんね。
大輔
もうあれは衝撃だったよ。(笑)
今でも覚えてる。
そんなあっきーと今日話したいのは『悟りについて』話したいんですけど、もう聞いてる人は好きで聞いてるんで、好き勝手ここだけで話していきたいんですけど。
あっきー
スピリチュアルな話が分かる人達だと思っていいわけですね。
大輔
もう全然オッケー。
そういうの嫌いな人は見ないから。
あっきー
俺そういう人達に言いたいのは、俺悟り興味ないよっていうね。(笑)
大輔
おおおお!(笑)
あっきー
そこから入りたいね。(笑)
大輔
いいですね。(笑)
そこから入りましょう。

「悟りについて」 

あっきー
そうだな。
オレのバックグラウンドは、心の分野に寄ってるオレのバックグラウンドは、多分、鈴木惣士郎さんってうメンターのコーチングと、あとヒーリング。霊気とか、俺のお師匠さんインドのベーダ系の人だったんだけど、とあと、禅の世界が心の世界のバックグラウンドにあって。
大輔
あっきーに禅の本貰ったの今でも覚えてるわ。
あっきー
あ、あげた気がする。
大輔
そう、誕生日に禅の本貰った。
すごい本だった。
あっきー
禅の世界で悟りの後は市場に帰るっていう、なんだろう、言葉があって、悟りの世界を目指して悟ったぞって言っている、例えば山奥の修行しているお坊さんとかは悟りの世界においてはまだ赤ん坊の状態だよっていう教えがあって。
あっきー
じゃあ、その山奥で悟ったら、市場に帰って普通に仕事商売をして、その普通に生きるっていうことができたら、ほんとの世界の悟りだよっていう教えがあって。
ほんとの悟りの世界って、多分悟りっていう言葉すらもない世界なんだろうなっていう感じがするんだけど。
大輔
いいね。
あっきー
一周回って普通に生きるって素晴らしいなっていう。
大輔
素晴らしい。
すごい分かる。
わしも似た言葉で、山奥の仙人になるのは簡単だけど、ザイヤの賢者になるのはすごく難しいって思っていて。
あっきー
ザイアって何?
大輔
ザイヤ。在るに野。野原の野。
山奥で一人で覚醒したり、一人で神と話すとか天と通ずるとか瞑想するとか。
自分が自分の最高の空間で神と繋がって話せるとか、私は宇宙と繋がってますとか、簡単なんだよね。
大輔
でも、それを世の中とか一般社会の中で私は繋がってるんですとか言わなくても当たり前にそのスピリチュアルティの高さを発揮できる人を増やしたいし、わしもそういう人で在りたいと思ってて、だからこうわしの周りはスピリチュアル系とかで企業したい人とか、私は宇宙と生きていきたいんですっていう人が多いんだけど、わしがいつも言うのが、ヒーラーだけどパン屋さんとか。
大輔
朝早く普通に起きて、パンを練って、なんかあそこのパン食べたら元気になるよねって。
でも普通のパン屋でいいの。
なんかエネルギー、スピリチュアルブレッド!!とか出さないとか。
大輔
バーテンダーです、実はカウンセリングとかコーチングすごい上手でなんかあそこのバーのマスターのところに行くとすごい元気になるよねって。
でも、2,3杯飲んで、3000,4000払って帰るだけ。
マスターとの対話1時間いくらとか出さなくていいよって。
自分のスピリチュアルの高さを自分がまず受け取れば、外に表現する必要ってなくて。
あっきー
なるほどね。
そうね。
大輔
全然なくて。
だからあっきーのなんて、市議会議員してるけど、実は、みたいなさ。
そういうのを持ったうえで、だから社会でいかにそういうことを大事にしていこうとかだと思ってるから、わしもそういう人が好き。
そういう人で在りたいって思う。
あっきー
俺もそうだけど、大ちゃんもそうだけど、一回俗世から離れて。(笑)
大輔
生き切ってくる。(笑)
あっきー
その怪しい世界をひたすらこう探求して俗世に戻ってきたよね。
大輔
下駄履いて、完全ヒッピーみたいな格好してとかやってたもん。
でもやっぱり社会に戻るよね。
あっきー
そうだね。
大輔
ワンネスって結構簡単に感じれると思ってて、至福感とか繋がってる感とか。
わしはワンネスじゃなくてホーレネスって言って、全体と繋がっていたいの。
わしがワンネスだって言ってても、あっきーがはてなだったら全然わし嬉しくなくて。
大輔
でも言葉になんないけどなんかあっきーと繋がってる感じとか、それを感じたくてわしは生きてて。
なんか一人ワンネスは一人オナニーと変わんないなぁみたいな。
大輔
本当に全体と繋がるっていう体験は社会の中で一番学べるし、今の世の中ってこうお金とか経済っていうものがシラガミに見えるように見えて、実はそれで魂を学んでると思ってるから、お金を稼ぐために生まれてきた人っていないと思うの。
仕事をするために生まれた人もいないと思うけど、敢えてゲームの設定として仕事や人間関係っていうのがある気がするから、何でもいいって言えば何でもいいよね。
あっきー
そうだね。
ホーレネスね。
大輔
ホーレネス。
これを感じたい。
あっきー
そうだね。
大輔
悟りたくてこれ聞いてる人はびっくりしてるかも。(笑)
悟らなくていいんですかって。(笑)
あっきー
悟りを目指してた時はなんかより高次元を目指してた感じなんだけど、高次元に行って、崇高な人間になった感じがすればするほど周りの人との差ができてきて、普通に生きられるってかっこいいなって思ったね。
大輔
そう。
そこ通るよね。
わしも自分が高次元で高周波数になればなるほど、何あの人達あんなことしてんだろうとか、レベル低いとか波動が低いとか分離してるじゃん。
分離してたら差がありまくりだから悟りどころじゃなくて、自分がその分離を作ってることにまず気付いてないよねっていう。
大輔
自分が、私は波動が高い、あの人は波動が低い、あの場所は波動が低い、あの会社は波動が低い、分離を作ってるのは、会社や社会じゃなく私です。
って気付いたら、差がなくなるよね。
あっきー
そうだね。
大輔
でも多分、一回通るんだろうね。
多分そこを。
あっきー
そうなんだろうね。
大輔
どうやったらさ、本当の悟りというか悟ろうとする悟りではなく、属性的に生きていくことに喜びや感謝を感じながらすごいことをしなくてもいいんだって思える人。
みんなすごい事したいじゃん。
認めてほしいじゃん。
あっきー
そうだね。
俺多分その悟りを目指してた時は大我で生きようとしてたんだよね。
大輔
うん。
小我と大我。小さい我と大きい我ね。
あっきー
大我で生きようとしてて、久しぶりにこういう話しるね。(笑)
大輔
いいですね。(笑)
あっきー
小我で生きずすることの素晴らしさ。
俺の中で自分のポリシーとして、理想としてるのは大我で眺めて小我で生きるっていうのが理想。
大輔
あっきーっぽい。
あっきー
大我で眺めるけど、生きてるし。
大我で眺めて大我で生きると死んだように生きるんだよね。
悩みもないし不満もないし、何もない。
まぁ何もなくていいじゃないけど、俺にとっては暇だなっていう。(笑)
大輔
すごく分かる。
動画見てる人は分かるけど、わしはもうそういう状態だからね。
何もないもん、だって。
大輔
稼ごうが、人が喜ぼうが、自分が成長しようが、傍から見たらすごい頑張って見えようが、だから何ってなる。
普通というか、みたいな。
あっきー
なるほどね。
大ちゃんはあれだよね、小我に収まろうと努力するよね。(笑)
なかなか収まんないけど。(笑)
大輔
大河で見て小我で生きるってすごいって思うもん。
それが楽しめたらいいよね。
あっきー
そうだね。
大輔
真面目にきつきつに何か悟りとか成長とか世の為とかじゃなくて、楽しめて楽だったらいいよね。
あっきー
そうだね。
大輔
多分そういうのをするためには、家族がいる。
あっきー
おぉー!!
もってくね。(笑)
大輔
もってきますよ。(笑)
だって一人じゃ生ききらんかったもん、わし。
大輔
今のわしがおるのって結局シェアハウスでもみに揉まれて、否定されて批判されて、否定して批判して、嫌われて大好きになって、謝ってごめんなさいしてまた好きになってまた離れてとか、本当に人間関係を徹底的にシェアハウスで学んだから、早かったと思う。
数10年分をほんと数年でやらせてもらったから、他者との関わりの中でしか、この領域には、この境地にはいかないって思ったけど、あっきーはどう?
あっきー
そうだね…。
大輔
一人で悟り続けようとしていける?
あっきー
んー、難しいだろうね。
なんかあれだ、わかった。掴んだよ。
大輔
お!お!!
どうしたあっきー!
あっきー
今回対談っていう感じだから俺発信で話さなきゃ話さなきゃでなかなかこうペースが掴めなかったけど、多分俺、普通に大ちゃんに話してたら、大ちゃんに俺は、大ちゃんの興味あるところの話を聞いてたら聞いて切れるからそれで委ねればいいわけだ。
大輔
いい感じ。(笑)
あっきー
ちょっと掴んできた。
何の話だっけ?(笑)
大輔
えっと、悟りに行き着くために人間関係や家族って必要だよね、みたいな話。
一人で修行しても行き着けない領域があるよね、みたいなところなんだけど。
大輔
わしはだから人って関係性の中から何かを学ぶものだ、存在だと思ってるし、関係性って結局感情のことだから、感情のやりとりが関係性だから、自分の感情を無いことにしたり、人との関係性に向き合わない人っていくら現実的に年をとっていっても、魂で年とってない。
大輔
まだ幼稚というか未成熟というか。
要は本音で生きるとか、本音で自分の感情にイエスを出すとか、そういうことが大事だと思うし、それを触発してくれるのが二人以上の誰かだと思うんだけど、その辺りをあっきーと話したい。
あっきー
うん。
そうだね。
悟りもそうなんだけど、自分って何なんだろうっていうことを問うたら、他人が必ず出てくるよね。
大輔
そうだね。
現段階で何か出てきた?
自分とは?
もしくは他者とは?
あっきー
うーん、悟りの世界の教科書でいうと自分と他人、自分とはなんだろう、自分とは全てであり何者でもない、他者も含めて。
多分そんな感じだと思うけど。
大輔
そうだね、あっきーは?
この対談の中から生まれても面白いしさ。
あっきー
自分ってなんだろうな。
俺ね、やりたいことないんだよね。
大輔
素晴らしい。
わしはそのあっきーの一言にすごい救われた。
あっきー
俺はこの仕事したいとか、これを極めたいとか、多分ね、一個もないんだよね。
あるのは周りの奴らが楽しく生きてて、好きな人達と居れて、まぁ好きな人達と居れてっていうのはなんだろう、今居る人達も含めてっていう意味で、好きな人達と居れて、毎日美味しくご飯食べれたらいいなぁと思う。
あっきー
それが続いていけたらいいなぁと思う。
っていうのが、やりたいことで、多分やりたいことを今話した時に自分っていう主語がそんなにないんだよね。
大輔
うん。
あっきー
だから俺がこれやりたいとかってなくて、常にやってる仕事とかって周りにやらさせてもらってる。
大輔
分かる分かる。すげー分かる。
あっきー
なんだろうね。
動かさせられてもらってる、って感じ。
大輔
そうだよね。
あっきーは求められたり、そういう仲間を増やすにはどうしたらいいだろうって言って、ウェブの先生を始めて、わしは、どうしたらみんな食えるっちゃろうか、どうやったらみんな悩みが無くなるっちゃろうかって言って、コンサルタントとか、講師っていうのが始まってて、要するに、ウェブ屋さんになりたかったわけでも、コンサルや講師になりたかったわけではないんだよね。
あっきー
そうだね。
大輔
だからwhatとかhowってなんでもよかったっちゃね。
お茶を入れる人でも良かったし、なんかピーナッツ動画でも何でも良かったし。
でもぶれなかったのは、やっぱりこの人達の為に、自分の命を使いたいって思える人が、心から思える人が近くにいた事って、わしとあっきーの共通点の気がして。
あっきー
そうだね。そうだね。
大輔
わしはそういう人が遠くなっちゃうと、どんどんエネルギー落ちていくんだよね。
求められないんなら別に何もしませんけどみたいな。
なっちゃうから。
あっきー
分かる。
近くに居てくれるっていうことは、ありがたいんだよね。
大輔
ありがたいんですよ。
近くに居てくれるってありがたいんです。
大輔
とかいってわしが飛び回ってるから、お前が一緒に居ないんじゃないかって言われそうで…すいません。(笑)
多分、一緒に居たいだけなんだよね。
あっきー
そう。
大輔
稼ごうが、稼がまぁが、一緒に居たいだけで。
で、サラリーマンより自営業の方が一緒に居れるから、自営業がいいなって思うだけで、何でもいいんだよね。
ほんとに。
あっきー
そうだね。
大輔
好きなことをやりたいっていうのと、好きな人と居たいなと、これ多分ね、俺の中では一緒なんだけど、好きな人と一緒にいる人は好きなことやってるし、好きなことやってる人は好きな人と一緒に居るし、どっちも同じなんだけど、俺の感情的に、モチベーション的に反応するのがね、好きな人と居たいなんだよね。
あっきー
間違いない。

好きなことやりたいは、ただなんだろ、好きな人と居るための手段でしかない。
好きな人と一緒に居たいが俺の中では全てだな。

大輔
そうだね。
でもさ、今ふと面白かったんだけど、じゃあ居ればいいじゃんってなるじゃん。(笑)
居ないの?って言われるじゃん。
大輔
まぁ居るよって。あの人とあの人とあの人とって。
じゃあなんで頑張ってるのって聞かれたらなんて答える?
今ね、ふと思ったの。
あっきー
面白いね。
大輔
だって居たいなら居ればいいじゃんってなるじゃん。
なんで居るために努力してるんだろうっていうのが。
これってわしとあっきーの次なるステップな気がしてて。
居ればいいじゃん、みたいな。(笑)
あっきー
なんかこう人生はいろんなライフイベントがあるじゃん。
結婚だったり、病気だったり、転勤だったり、わかんないけど。
そのライフイベントって一緒ね。
あっきー
環境が変わるっていう意味でも、気持ちが切り替わるとか、大事にする価値観が変わるっていう意味で、一緒に居れなくなるタイミングがいろいろある気がするんだけど。
俺の中でシェアハウスを20代でやってて、その時は好きな奴と居れて、でも俺が拘束から離れて、地元に戻ってきて、シェアハウスに俺が居続けたら、このままだんだん年とってきて、結婚とかして、そしたらだんだん一緒に居れなくなるなぁっていう感覚があったのと、あと年とってから、若い頃は楽しかったよねっていう話をしそうなイメージが湧いてきて、俺そういう酒飲みたくねぇと思って。
あっきー
若い時みんなであんなことしたよね、みたいな。
なんかそういう昔話に花を咲かせるのは楽しいけど、楽しいけど、今もそれをやってたいし、何歳になってもやってたいし。
大輔
そうだね。
あっきー
って思ったから、仕事っていう、例えばこうやりたいことをやるっていう応援をしたりとか、もう多分一緒に居続けるための、居続けられるように頑張ってるんだろうね。
大輔
分かる。
わし仕事の定義で、最近定義っていうのにはまってて、仕事とはとか、スピリチュアリティとはとか、生きるとはとか、お金とはとか、とはとはとはっていうのをセミナーでもよくやってるんだけど、わし仕事の自分の定義はね、一生涯仲間と関わり続けるための口実。
って出てきたの。
大輔
わしにとって仕事って、普通仕事って、お金を稼ぐための手段とか、生活のためのなんとかとか。
わしにとって仕事って一生涯そいつと関わり続けていくための口実でしかないんだなぁって。
大輔
なんでかって言ったら、わしとあっきーすごい好きだけど、仕事共有してないから、年に一回とか二回会って、久しぶりみたいな。
最近どう、良いよ、悪いよ。
なんだけど、仕事してたらさ、絶対連絡とるじゃん。
あっきー、あれどうなってるの。
大ちゃん、あれどうなってるのとか。
大輔
だからわしは仕事をいろんな人とやってるんだと思う。
今や主催者さんが全国に居て、いつもありがとう、全国の主催者のみんなが、お客さん呼んでくれて、わしは最高のパフォーマンス出して、家族が増えてってやってんだけど、なんでそれやってんだろうって思ったら、まずは主催者の人と一緒に居たいって思って、この主催者の人の良さをみんなに知ってほしいって思って、わしもこの人と一緒に居たいと思ったから、この人の周りの人を引き上げなきゃって思ってセミナーや講師に呼ばれて行ってるだけで。
大輔
普通さ、例えば普通の一般的な企業の講師とかを呼んだりさ、地域が講師呼んだらさ、どうも講師の何とかです、本出してます、こうやれば成功しますよ、じゃあ皆さん頑張ってください。
顔も名前も覚えずに帰って行ってさ、受けた側も何か良い勉強したな、でも誰なんだろう。で終わる。
わしは必ずセミナー行ったら、席順を主催者に書いてもらって、全員の顔と名前出欠とって、もう一回会いたいってお互い思える関係になりたいですって最初に話すの。
あっきー
うん、いいね。
大輔
じゃなかったら、仮にわしが今日講演やセミナーをして、良かったですって言われても、誰だっけって思ったら、わし喜べないんですって。
でも、あっ!あそこの席に座ってた、こういう口調でこういうことやりたいって言ってたあの人ねって。
大輔
それをわかった上だったらもっと喜べるし、一回じゃなくて二回三回だったらもっと幸せになるから、やっぱ結局、仕事はそういう関係作りの為に行ってるなって聞いて改めて思うんだよね。
あっきー
なるほどね。
確かにセミナーとかもさ、例えばその金持ち父さんとかさ、どんだけ売れたか知らないけど、何百万とか売れてるわけじゃない。
でもその何百万人の金持ちが出来たわけでもない。
あっきー
そう考えるとセミナーとかの価値もコンテンツよりもその人との繋がりっていうのがいいかもね。
大ちゃんと繋がってるっていうことが、その繋がりが大きいんだろうね。
大輔
わしはセミナーだろうがなんだろうが、ぶっちゃけ何でもよくて、大輔と温泉に行こうでも何でもよくて、この人と一緒に居たいって思える自分でありたいし、自分の周りの人達にこの人と一緒に居たいって思われる人でもあってほしい。
そういう魅力的な人間作りをしてると思う。
そのためにまずはわし自身がって思うし。
大輔
そうするとだんだん悟ってこれるというか、差が無くなってくる。
前までは、面倒を見なきゃいけない人達の為にセミナーをしてみんなを協力しようと思ってたのが、みんなの完璧性にしか目がいかなくなって、何も問題なんかなかった。
大輔
ただわしが一緒に居たかったから、セミナーをさせていただいてたんだなって気付いた瞬間に、ほんとに夏まで土日も全部仕事で埋まって、平日も3分の2くらい仕事が入ってるくらい流れが変わったんだよね。
大輔
だから何?って感じなんだけど、わしにとっては、それがホールネスの入り口というか、一緒に居るって、物理的に体だけ一緒に居ても居れない、いってないっていう感じの人もいるし、逆にあっきーみたいに離れててもいつも一緒に居るなって思える人もいるから。
両方を感じ取れる人と一緒に居たいかなって思う。
あっきー
分かる。
仕事が、一緒に居るための口実っていうの分かる。
そうだね。
そう考えるとさ、20代の頃はやりたいことってなんだろうって、ずっと悩んだりしてた。
やりたいことってなんだろうっていうその先にある問が、誰と一緒に居たいんだろうっていう問なのかなぁって。
大輔
やりたいことなんだろう、なんでやりたいこと探してんだろう、こうなりたい、ああなりたい、そうなりたいっていう項目で一番人間が感じるのって繋がりたいっていうのがわしは一番大きいって思ってて。
 

大輔
マーケティングで考えても、この商品を売りたい、ただ売りたいだけじゃあ売れなくて、誰のための商品なんですかって。
やっぱりマーケティングで考えても、誰のためにが先なのね。
みんなバックばかり考えてる。
大輔
この商品がいいですよ、これは美味しいですよ、で誰に喜ばれるんですかって、分かりません、多くの人に。
なら売れないし、儲からないから、いい商品であっても価値が伝わらないじゃん。
わしはやっぱり誰のためにって大事だと思うんだけどね。
あっきー
そうだね。
大輔
みんなwhatにこだわるっちゃ。

「誰のために、誰が自分と一緒に居たいのか」

あっきー
そうだね。
誰と居たいんだろうプラス、誰が俺と居たいんだろうが混ざると。
大輔
おぉぉぉぉ!!!
それすごいね。
あっきー
おんなじ問な感じがするね。
大輔
いや、この問わし初めて。
そうだ。誰がわしと居たいんだろうって。
あっきー
居るっていうのがさ、時間的にも精神的にもさなるべく長く居たいって言ったらなるべく長く居たいじゃん。
大輔
うん。
あっきー
そのために最善の選択肢を選んだら、やりたいことやってんだろうね。
大輔
なるほどね。
そうだね。
すごいな。
あっきー
大ちゃんも一緒だよね。
一緒に居るっていうことをより深く、より長く、その為の仕事…だけじゃないけど、人生だよね。
大輔
うん。なるほどね。分かる。
だったら、これ抜けるの簡単で、まず最初にあなたと一緒に居たいですって、居たい人に言ったらいいと思う。
大輔
わしはもう、わしはあっきー好き、あっきーと一緒に居たいってまず言うこと。
で向こうが俺も居たいよって言ってくれたらまずオッケー。
でも、俺はお前と居たくないよって言われたら、自分を変える努力をするかどうかが次のステップだと思う。
大輔
第一ステップは、居たい人に居たいって言うこと。
第二ステップで、俺も居たいよって言われたらオッケー。
でも俺はお前と居たくないんだよとか、なんか避けられるだったら、多分居たくないだと思う。
その時に自分を変える努力をできるかどうか。
大輔
あっきーはさ、私と居てくれないよねとか、あっきーわしの事もっと見てよとか、じゃあなくて、自分を変えて、あっきーが居たくなるようなわしになればいい。
それしない人多い気がする。
あっきー
うん。うん。
大輔
居たいんだから居てよ、みたいな。
あっきー
そうだね。そうだね。
変わった先に、自分が変えられたとして、その人が居たいと思える自分になったとして、でもその時に自分自身が変わってるから居たいと思える自分がいないかもしれないね。
大輔
良い。
逆に、それすごく良くて、そうなった時にもう一回誰と居たいか考えたらいいと思う。
それでいい気がするんだよね。
あっきー
そうだね。
大輔
わしが思うのが、居たい人と居れる為になんでわしら努力してるんだろうねって質問したけど、やっぱり成長するから、同じように成長していかないと、対等に居れないなって思ってさ、さっきわしがあっきーとお風呂の中で話したのが、わしは対等とは同じ事を同じように悩める事だって。
大輔
わしとあっきーは対等だから。
したらあっきーはすごい成長してて地域のことをすごく考えてて、わしはわしなりだろうとなんだろうと、ってしてたらあっきーとわし多分一緒に居れなくなっちゃうんだよね。
大輔
だってわしは自分のやりたいことやってて、あっきーは地域の人の事考えてたら、やっぱり、地域の事考えてる人は、地域の事考えてる人と一緒に居るし、わたしはわたしはって言ってる人は、わたしはわたしはて言ってる人と一緒に居るから、わしは仲間と一緒に続けたいからこそ、多分成長し続けていきたい。
あっきー
そうだね。
大輔
通り過ぎた道は戻れるけど、行ったことない道は行けないじゃん。
だったらわしはみんなと居たいから、どれだけ先まで行っても、みんなと行ける自分がいいなって、多分思ってる。
あっきー
そうだね。
大輔
あと、誰が俺と居たいんだろうっていう質問はすごい。
今度からみんなにいっぱい聞きます。(笑)
多分これね、誰も私と居たくないと思ってるとか言うんだよ。(笑)
そんなことないからね。
それはめっちゃ傲慢だと思う、わし。
あっきー
傲慢なんだ。
大輔
そう。
私は愛されてないって、いや神様は、全人類平等に愛して作ってるのに、それって特別製なんだよ、自分が。
私だけ愛されてない、特別な愛。
みんな平等に愛されてる。
大輔
それで受け取らないなんてなんて傲慢なんだ。
周りの人はみんなその人のこと愛してるのに、私は愛されてないって、レストランで目の前に美味しいご馳走があるのに、こんなの食べないんだから、私にはこんなの食べる価値なくて、みたいな。
大輔
みんな一生懸命作ってるのにね。
愛されてないって、最高の傲慢で、最高の自己愛だなって思う。
あっきー
なるほどね。
大輔
愛されてるって思ってる。
大輔
ぼちぼち時間が近づいてきてます。
なんか最後にあっきーが動画を見てる人に伝えたいこととか、あっきー自身の事とか、なんかそういうのあれば最後にちょっと話して下さい。
あっきー
そうだね。
大ちゃん、何だったっけ。
大輔
清水明夫一番大切なもの。
あっきー
これからBGMが流れてくるわけね。(笑)
大輔
そこまで編集出来ない。(笑)
ちょっと目指してるもの。これから目指してるもの。
あっきー
そうだなぁ。
頭の中、二、三周して身近な人を大事にするっていう事が一番大切だな。
って思います。
大輔
YES。
あっきー
大ちゃんの仕事が一緒に居たいための口実じゃないけど、喧嘩もたくさんあるけど、一緒に居たい人と一緒に居ることと、今いる人達を大切にするっていうことは茶番なんだろうなって思う。(笑)
大輔
いいですね。(笑)
自演自作のドラマがいっぱいありますね。
ありがとうございました。
今日はあっきーと話をさせていただきました。
またやりましょう。
今日もありがとうございました。