集客


 

集客とは、信頼関係の結果です。

 

信頼関係の結果が、集客の結果として現れるだけにも関わらず

多くの人が、「集客ができない」と悩んでいます。

 

信頼関係をつくってこなかった集客を例えるなら、

土地を耕さずに、種を蒔いて、まったく手入れや水やりをせず、

結果作物が育っていないことに、不安になったり、悩んでいるのと同じです。

 

 

集客の要は、以下の5つです。

 

1.普段、どんな人達と関わっているのか(コミュニティ)

2.これまで、どれだけ与えてきたか(貢献)

3.どのように、付き合ってきたか(関係性)

4.どんな理念やビジョンを持って、事業を行っているか(Mission/Vision

5.適切なツールを活用し、管理しているか(手段)

 

上記の5つに自信を持って、やっている!と言えるのに

集客ができていないのなら、どうぞご相談下さい。

ちょっとだけ、アドバイスすればすぐに成果に繋がると思います:)

 

逆に、コミュニティも持たず、貢献もせず、

理想の関係をつくろうともせず、ミッションもビジョンも持たないまま

集客をしようとしても、おそらく難しいでしょう。

 

 

よく、『集客ができません。どうしたらいいですか?』

という相談を受けますが、

(精神面)

・なぜ、集客ができていないのか(原因)

・なぜ、集客が必要なのか(理由)

・本当に集客が必要なのか(望む成果)

・どのように集客しようとしてきたのか(手段)

などを把握しておらず

(現実面)

・どんな人を集めたいのか(ターゲット)

・いつまでに、何人集めたいのか(目標=期限と数値)

・現在の資源はどの程度あるのか(顧客リスト、集客ツール)

の設定もせず

(マーケティング的観点)

・自社のミッションビジョンは伝わっているか(理念)

・お客さんのCLFをシミュレーション(顧客の流れ)

・事業のPRFを設計(商品の流れ)

・ゴールイメージはあるか(どこに行き着くのか)

USPは何か

という集客の要も、丁寧に考えている人は多くはありません。

 

自分のために顧客を集める作業が集客ではなく

クライアントを理想の未来に導く為の最初の出会いであり、

理想の関係を育んでいくマーケティングに繋げていくことが

集客の本質であると考えています。

 

集客できても、その後リピートしなかったり、口コミ・紹介が起きなければ

永遠に集客をし続けなければいけない状況に落ち入ります。

 

もし、ご自身の事業がずっと集客に困っているとしたら、

・商品の特性を見直す(ストック形とフロー形

・ビジネスモデルを見直す(BESの四象限を網羅しているか)

・ターゲティングが合っているか(誰のために事業をしているのか)

を少し見直してみてください。

 

 

このように、一口で「集客」と言っても

見えないところで、どれだけ戦略(見えない行動)を準備しているかで

ブログを書く、メルマガを配信する、チラシを準備したり、DMを送るなどの

戦術(見える行動)の成果が大きく変わってきます。

 

戦略は見えざるもの。

戦術は見えるもの。

 

「こうすれば顧客獲得できる」「何日で成功する」「楽してなんちゃら」

などの、安易な考えで事業をしている人の

商品やサービスを欲しいとは、個人的には想いません。

 

丁寧に、顧客の未来、社会の未来、自分の未来を思い描き

それらを諦めることなく、着実に叶え続けるその在り方が

共感され、感動を引き起こし、本質的な事業者と事業を育てます。

 

残念ながら、一番お話にならないのが

「とにかく沢山の人に来て欲しい」というパターン。

ターゲティングできてない時点で集客をしようとするのは、

行き先の決まってない車で走り回って、ガス欠しているのと同じです。

ガソリンを入れても、またガス欠するのは目にみえています。

 

現在地を把握し、理想の未来を思い描く。

これなしには、集客だけでなく、事業を継続/発展させることは難しいでしょう。

 

マーケティングは、見えない世界と見える世界の橋渡しであり、

顧客と理想の関係になるためのストーリーです。

・見えないものをみる力は、リーダーシップ

・見えているものを最適化する力は、マネジメント

・それらを統合し、新しい価値を創る力は、イノベーションとして、

集客に、この3つが密接に絡み合っています。

 

精神世界と現実世界のバランスを取ることは、

人生においても、事業においても、非常に重要で

これが、吉武大輔の専門性・USPでもあります。

 

また、本当に集客がしたいのであれば

自分が何者か

誰のために生きるのか」を明確にしなければいけません。

 

「在り方からにじみ出るやり方」に

人は共感し、物語が生まれていく。

そんな集客やビジネスを目指しませんか?

 

 


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